wordpressをさくらのレンサバにインストした時のトラブル等等備忘録。

表記の件、さくらのレンタルサーバーにwordpressをクイックインストールした時の備忘録を纏めておこうと思います。

そもそもの事の生い立ちは、年末年始に全くの自分の不注意にてwordpressを本体ごと(ワンクリックで)クイック”アン”インストールしちまった為、再びクイックインストールした訳です。

でまぁ設定やらなんやら残しとかないと不便だな、と言う事で備忘録として残しておこうという流れです。&下書きがプレビュー出来ないと言うトラブルにハマって、まぁまぁ悩んだのですが、あっさり片付いたのでその辺についても。

ちなみに、自分はまるっきりのweb音痴なんで、手順についてはくれぐれも参考にしないように!
てことで、イキマス。

1)さくらのドメインの一つ下の階層にディレクトリを作って独自ドメインを割り当てた。

コレね、ちょっと自分でも良く意味がわかってないんですよ。最初にインストールした時にどっかで分かり易いサイトに同じディレクトリに複数のドメインが在ると良くないみたいな事が書いてあったんですが、すっかり忘れてしまいました。

作ったディレクトリに対して、さくらのコントロールパネルのドメインの設定でパスを割り当てる?ってことで良いのかな。

2)インストール自体はさくらのクイックインストールで瞬殺

でした。(まぁ後でトラブるのですが)

3)サイトのアドレスを独自ドメインにした。

最初この3)と1)の作業がこんがらがっててワケ分かってなかったんですが、wordpress自体は独自ドメインを割り当てたディレクトリの更に一階層下にインストールすることになります。(さくらのクイックインストールだと作らないとインストール出来ない)

ですが、サイトへアクセスする時はせっかく取得した独自ドメインで直接ってことにしたいので、その設定をwordpressの管理画面で行った後、index.phpをちょびっと弄くります。「wordpress」,「さくら」,「クイックインストール」,とかでググって下さい。

4)パーマリンク設定をした。

コレは、こちらの記事を参考にさせて頂きました。確かに!と思います。
1000年使えるブログのパーマリンクを考える | ウェブル

5)pingの設定をした。

割とどうでもいいかとも思ったのですが、一応設定しときました。

6)カテゴリの設定をした。

カテゴリとタグってのが困っちゃうんですよね。
で、将来的に色んな人が読みに来てくれる様になるかもって想像した場合、カテゴリは分かりやすくて細かすぎない方が良いだろうなぁ。と

訪問してくれた人が、なんとなく他にも記事読みたいなぁと思ってくれた時に、パッと見分かり易い感じにしたいですね。

「Mac」とか「Wordpress」とかは分かり易くて良いと思うけど、「経済」とか「IT」とかだとなんだか中身がイメージしにくい気もします。

なんにせよ、この辺はあんまり厳密に考えずに読み手目線で作って行こうかと。細かい種分けはタグがあれば充分ですしね。

7)下書きのプレビューが出来ない!

ココで、ちょこっと弄ってみたら、下書きのプレビューが出来なかったワケです。
で、こちら→WordPressで下書きやテーマのプレビューができない
要は wp-config.php の設定がされてなかったんですね。データベースの情報みたいな事なのかな?

これ、手動インストールの時はやってたんですが、今回はクイックインストールで抜けてたみたいです。ただ、前回クイックインストールした時はこの症状無かったので、最初に行ったデータベースの設定との関係がなんかあんのかなぁ?とか思いつつ、まだ勉強不足でよくわかってません。

とりあえず、問題自体はコレで解決しました。

8)プラグインの設定


取り敢えず入れといたプラグイン。これから他にもいくつかは入れるつもりです。ちょくちょく探しながら。

まぁ、なんとか記事をぼちぼち更新していく分には支障が無いレベルに設定出来たかなと思っています。

あとはカスタマイズするのに子テーマの設定とか、プラグインもいくつか入れてみたいなってところですかね。完全に自分の備忘録として書きましたので、結構見るに耐えない部分があるかと思いますが、あんまり参考にしない様に気をつけて下さい(苦笑

何にせよ、こうして復習してみるといろいろ勉強になりますね。怪我の功名ってヤツですね。

でわでわ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>